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黒い虹

最近ホントに忙しくて死にそうでした。
体調的にもギリギリで。


まぁ割と今でも進行形ですが。








あっギリギリアウトの方ね。


でもまぁいいんだそんなことは。
THE NOVEMBERSの新譜『Hallelujah』を聴いています。


THE NOVEMBERS / 黒い虹


カッコイイ


もうこの一言に尽きる。


THE NOVEMBERSホントに芯が通った活動をしていますね。
この曲もだけど全体的に今回のテイストは激しさとメロウな部分がいい具合にブレンドされていて個人的にはすきです。
記念すべき11周年のにふさわしい!


まだ2~3回通して聴いたくらいなので、
もっと聴いていきたいと思います。



ここにきてようやく楽しみな新譜の情報が増えてきてうれしい。
今年はなぜかあまりこれだ!というのが少なくて(無いわけではないけどね)、
さみしかったのですがようやく少しずつ来たな!という感じです。


まずTHE PINBALLSの新譜が発表されたのが何よりうれしい。
やはりコンスタントに作品がリリースれるのは良いなぁ…
楽しみでしょうがない。
ライブにも行きたいんだけどなぁ


Crypt Cityの新譜とかも気になります。
やはり戸高さんが加入して初めてのアルバムですしね、興味はあります。
ハマるかどうかは正直微妙な気配は感じていますが聴いてみたい。


さらにART-SCHOOLのBサイド集の投票が受付されていますね。
前のベストが出た時から木下さんはコメントされていましたが、
実現されるとはあまり考えていなかったなぁ。
実はもう投票してみたんですが実際すきな曲が多すぎて選べない。
ここに羅列しだすとキリがないのでやめますが、
何が選ばれても不満は無いけどね。
でもどんな曲が選ばれるのかは興味があります。
リリースは2017年のようですが。



さぁ、死なない程度にがんばろ。


ではまた

どうか君よ 嘆かないで

ASIAN KUNG-FU GENERATION / 踵で愛を打ち鳴らせ



踵で愛を打ち鳴らそう




ではまた

ティーンエイジへカムバックして

普段全然使わないんだけどたまにミスタッチでSiriが起動したりするんですが、
大体使わないので普段はそのまま閉じます。
たまたま出来心で「閉じて」って言ってみたんですよね。
そうしたら


  なにか気に障りましたか?

  〝さようなら”と言ってください。


的なことを言われたんだけどなんなんだよそりゃ。


これ、こちらに気を使っているように見せかけて、
暗に「言葉使いに気をつけろ!」と言われているようなもんだよね。
まぁ指示を認識するためには、
決められたワードにしたいというのも分かるけど、
「閉じて」で通じているんだからいいじゃない。
なんでSiriに気を使わなければいけないのか。


変に感情というか愛嬌を持たそうとしているがために、
非常気持ち悪いというか怖さが付き纏う。


例えばSiriが豹変して暴言を言い出したらみたいなことを考えるとすごく怖しイヤだ。
まぁSiriは使う気がしないので今後も使うことは無いと思います。


あと最近ペッパーをよく見るようになったけど、
あれも同じような気分にさせられる。
ペッパー気持ち悪いよね。
変に感情を持たせようとするのはいかがなものでしょう。


そんなことを考えていたら、
子供の時おもちゃのロボットがすごく怖くて泣きわめいていたことを思い出しました。
幼稚園くらいだったと思うけど、
あのザ・ロボットみたいな見た目で電池ガチャガチャ動くヤツね。
ホントに怖くて近づけなかったもの。


昔から嫌いだったんだな。



前回の発掘の一環でアベンズの昔の曲を探していたら、
ちょっと前の曲に掴まれてしまいました。
ここ数年は全然聴いていなかったので実は初めてこの曲を聴いたのですが、
曲もMVよかったの載せてみます。



avengers in sci-fi / Sonic Fireworks



あぁ本文と曲は全然関係なかったね。



しかし今年はホントに新しいのに出会わないなぁ~




ではまた~

発掘

‪久しぶりにCDが発掘されたので聴きました。


良い。



ZEPPET STORE / ROSE‬



Cornelius / Count five or six‬

海に沈めてよ この僕を

polly / 沈めてくれたら




pollyの2ndミニアルバム『哀余る』を聴いています。


1stから比べるとかなり化けたなぁというのが最初の印象です。
そもそもpollyをちゃんと聴こうと決めたのは、
動画サイトでMVを観たからなんですが、
”沈めてくれたら”という曲が1stの延長、
正確に言うと〝ナイトダイビング”〝雨の魔法が解けるまで” という曲の延長にいたら、
たぶんpolly自体聴いてなかったかもしれない。
そのくらい印象が変わる曲だと思います。


アルバム全体を見ると多様な感じですが、
1stと比べると全体的にシンカしている感じが分かります。
まだ方向性が定まっていないともいえるけど、
多様な感じ、わたしはすきです。
どの方面の曲もいいしね。
可能性を狭めることにもなるので、
あえて定める必要はないと思うな。
芯というかコアが変わっていない、ブレていないことの方が大切だと思います。
このアルバムにしても根底に流れているものは変わらない気がする。


もう次はどうなっているかわからない。
そんな期待感もありますね。


そもそもわたしはこういうタイプの曲を聴きたいからこのアルバム、
この気分の時はこのアルバムみたいな聴き方はしないので、
1枚の中で多様性があるのはイヤではなくむしろ歓迎です。
元気を出したい時に聴く曲とか、落ち込んだ時には……
とかよく聞くけどあんまり考えたことないし、ピンと来ないですね。





久しぶりに3連休だったんですが、
半分くらいぐったりしてました。


最近割と調子よかったのに……
連休になると体調を崩すってあるよね!


この頭痛体質を何とかしないとダメだよなぁ。
連休中ずーっと頭痛でした。
頭が痛いと何もする気が起きなくなるのさ。
だれか頭痛体質とおさらばする方法を教えて下さい!


っていう程悩んじゃいないけどね。



ではまた~

アンハッピーエンドへ向かうのさ

pollyの1st miniアルバム『青、時々、goodbye』には入っている
〝アンハッピーエンド”という曲がとてもすきです。
メロディも演奏もついでに展開もすきです。


久々に出会ってしまったかもしれない。


pollyいいわ。


聴くたびに良くなる。
何回も聴いてしまします。


いい音楽に出会うと何回も聴きたくなるんですよね。
そういう経験が年を追うごとにだんだん少なくなっている気がするなぁ。
しかも新しいアーティストなんてホントに貴重!


久しぶりにガッツリハマれる新しアーティストに出会ってしまったかもしれない。
いやーうれしいなぁ。


というか今リリースされたばかりの2nd『哀余る』も聴いているんですがこれもいい、
というかこれすごいです。
ここに来てまたぐっとシンカした気がします。
まだ軽くしか聴けていないのでまた書きます。




〝最近のショッキングだった出来事”


寝ぼけていて詳細全然覚えてないんですが、
・・・
・・



相変わらず寝落ちがすごくてその日も本(漫画)を傍らにソファーで寝ていたんです。
そうしたら突然ガバッ!っと起き上がって
傍らにあった本を放り投げる人がいるんですよ!




まぁわたしなんですけどね。




放り投げたら、投げたでまたすぐ寝てしまうんですよ。
もう何を考えているのか解りませんよ。




そう、わたしだけども。




その行為の記憶はボンヤリあるけど、
なにが自分の中で起こっていいたのか全然覚えてない。
朝起きたら本が転がっていたのでどうやら夢ではないようです。


う~ん大丈夫かなぁ




・・・ではまた。

感情を殺していたい

ART-SCHOOLの木下さんいち押し(たぶん)のpollyを聴いています。
先日のKINOSHITA NIGHT×首(ART-SCHOOL×THE NOVEMBERS)のジョイントイベントにも出演していましたね。
(このイベント行きたかったなぁ……)


前にARTの木下さんとpollyのボーカル越雲さんの対談を読んだ時に、
1回興味を持ったのですがさほど引っかからなかったんですよね。
その時はyoutubeかなんか観たんだと思います。


今回のイベントで再度興味を持って聴いてみたら意外とぐっと来たので、
去年リリースされた1st miniアルバム『青、時々、goodbye』を聴いています。




polly / ナイドダイビング




実はyoutubeに7/13(明日だ!)発売の2nd miniアルバム『哀余る』の
〝沈めてくれたら”という曲のMVが公開されていて、
それがよかったのかもしれない。
こちらも通して聴くのが楽しみです。


1stは耳なじみのよい曲が多く、
ともすると今っぽくてどこかで聴いたことあるような曲が並びます。
でも曲自体のメロディもすごくすきだし、
ちゃんと聴いていみるとすごくフレーズが耳に残る。
ギターの音とかも雰囲気もすきなので、
ポップさは失わないまま(これ大事!)もう少し尖ってひねくれてくれたら個人的にはうれしいかなと思います。
(それで売れなくなったら困るけども…)




最近少し時間が出来たので少しずつ何冊か本を読んでいます。
最近読み終わったのが『真実の10メートル手前』(著 米澤 穂信)という本。


米澤さんの著作はほとんど読んでいますが、
最近は出すたびに賞というか評価が高いようで驚いています。
面白いとは思うんですがお話としてもミステリーとしてもそんなにかな?
と最近の著作を読むたびに思います。
(あまり本を読まない人の戯言だと思ってください)
今回も直木賞候補作だそうでびっくりです。
まさかずっと読んでる作家さんが直木賞候補)作家になるとは思わなかったな。
よくよくこういう賞みたいのを取る作品とは縁が無いと思っていました。


以前に手に取った本が本屋大賞を取って映画化されている本でして、
面白そうに宣伝されていたのでなんとなくよいかなぁ思って購入しました。
その時は丁度本屋では平積みされていて、
テレビかなんかで取り上げられているのを見た印象が強かった気がします
でまぁ実際読んでみたら全然引き込まれなくて1/3くらい読んだまま放置してしまいました。
その前にも評判がよくて読んだんだけど(こっちは全部読んだ)全然ハマらなくてガッカリした本が、
そのあと映画化されたし小説も続編が出たり大ヒットしているようで複雑な気持ちになったこともありました。


別に「ごめんなさい、わたし一般人とは感覚が違うんです↑」みたいなことを言いたいんじゃなくて、
人の好みはそれぞれだなぁと思って。
売り上げも、受賞歴も一つの指針であって、
個人の受ける面白さとイコールではないよなぁと感じた出来事でした。
もちろん評判が良いヒット作も読みますよ。
だって面白んだもの。
個人的には米澤さんの著作では『ボトルネック』がすきというか引き込まれるように読んでしまった記憶があります。
最初の方に読んだからかもしれませんね。


今は『ハサミ男』の著者 殊能将之さんの未発表短編集が今年発行されているのを今更知り、
ハサミ男』がすきな(他の著作も大体は読んでます)わたしとしては読まな!
と思いつつ没後に出される未発表作品、しかも習作ってどうなん?
とか言いながら結局読んでおります。


溜まってる本を消化する前に新しい本が増えていくなぁ。
でも月末からまた忙しくなりそうだからどこまで読めるのやら……


ではまた~