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悪魔は隣のテーブルに

本屋に行くと結構な頻度で立ち読みするんですが、
なかなか買わないものの一つ、「音楽雑誌」。
まぁ雑誌全般よほどのことがない限り買わないですけどね。


音楽雑誌について最近顕著に思うことが、
取り上げられているアーティストと自分のすきなアーティストが合致しないということ。
好みではないと思うんだよな。
昔はもう少し合ってたんだけどなぁ。


わたしが年とったというのはもちろんですが、
やっぱり雑誌の取り上げ方は極端だと思いますけどね。
どメジャーなものを取り扱うか、
ロキノン系?(って言葉は使いたくなかったけど他に適切な言葉が浮かばなかった)的なものになるか。
どの雑誌見ても多少のすみ分け、カテゴライズはありそうですが同じアーティストばっかり見ますね。
あとひと握りのアーティス以外の移り変わり激しすぎ。
まぁ昔からといえばそうなんだけど。


う~んまぁそういった意味で前にもARTの木下さんの発言を取り上げましたが、
二極化が進んでいるのかなという気がします。


音楽雑誌関しては、
買わない人(わたし)が見るものが無くなったなぁといっても、
買わないんだから無視されてしかるべきですけどね。
購買層と合致してればいいわけで。


発信の仕方が多様になったので、
受け手もいろいろなところから発見できる反面、
飛びぬけるのは難しいのかなぁという感じがします。


でもすきなアーティストがなかなか出てこれない現状を見ていると
〝届け 届いてくれ”
と思ってしまいますが、
そこまで熱心な音楽ファンでもないのでこの辺にしときます。
立ち読みしててふと思っただけです。
でも気に入れば音源は買うしライブにも行きたい。
新しい音源が聴きたい。
セールスが伸びないから活動が続けられないというのはさみしい話です。



THE PINBALLS / 悪魔は隣のテーブルに





ではまた~