ワンダーソング

何!?このカッコよさ!


もちろん今までのTHE PINBALLSもすきでしたが、
今回のミニアルバムのカッコよさはまた一段上!


聴いた瞬間のワクワクがすごい。


音楽を聴いたときのこのワクワクを味わいたくていまだに新譜を探してるんだけど、
もうホントに出会わなくなった、今年初めてかもしれない。


THE PINBALLS Major 1st mini album『NUMBER SEVEN』trailer



MVにもなっている〝蝙蝠と聖レオンハルト”ももちろんいいんですが、
個人的には新機軸であろう〝that girl”や〝重さのない虹”もすごくすきだし。
(この2曲は今までにない感じなのにどちらもすごくいい!)


〝神は天にいまし”とかもいい。


というか、〝七転八倒のブルース”〝ひとりぼっちのジョージ”〝ワンダーソング”全部いい!


人によっては〝ひとりぼっちのジョージ”〝ワンダーソング”あたりをすごくすきな人もいると思う。
それくらい全曲甲乙つけがたいくらいいい!



とにかく聴いてみれば分かる。
以上!


ではまた!

出来るだけ二人は長く生きよう

THE NOVEMBERSのベストがようやく手元に届いて、
ひと通りざっくり聴いてみる。


割とノベンバはいつも攻めているし振り幅も大きいので、
わたしにとっては割とハマる曲とハマらない曲がある方です。
あとは時期によっても音楽性が変わることもあるバンドなので。
でもこのベストはとてもいいです。


わたしの中での聴きたかった曲とのずれも少なくとてもうれしかった。


  human flow
  はじまりの教会
  最近あなたの暮らしはどう
  keep me keep me keep me 
  再生の朝


この辺りが入っていたのがうれしかったな。


多分ホントにTHE NOVEMBERSのことがすきなったのが
『paraphilia』『Misstopia』辺りなのでやっぱりこの2枚は特に思い入れがつよい
だから今、頭の中ではずっと〝keep me keep me keep me”が回っている。


この曲も貼るの2回目だけどリリースも2回目だからいいよね。
そういえば以前この曲の記事を書いた後に、
小林さんのブログでもこの曲が、
「個人的に思い入れのある曲」
という記載を見かけてとてもうれしかった記憶があります。


前にも書いたかもしれないけど、
この曲のギターとメロディがとてもすきです。
特にイントロのアルペジオと終盤のボーカルとの絡み。


最近音楽を人に紹介しているのでその一環でもあります。
この曲もすごくすきなので。



THE NOVEMBERS / keep me keep me keep me



どうかな




ではまた

最近あなたの暮らしはどう

このタイトルで記事を書くのは2回目になる。
(正確に言うと3回目だけど)
以前にも書いた記憶があってふり返ってみたら意外と最近で、
去年の4月だった。


ベストアルバム発売に伴って再録されたものが発表されましたね。


このバージョンももちろんすきです。


でもやっぱり、


この曲に関しては昔の方がすきかもしれない。


もっと言えば昔ライブで聴いた印象が非常につよくて、
そのライブの演奏が一番すきだな。



THE NOVEMBERS / 最近あなたの暮らしはどう




前にも書いたかもしれないけど




数年前、ART-SCHOOLのツアーに行ったときの話。
ワンマンではなかったのでゲストが来ており、
ARTの前に演奏することになっていた。
その日のゲストがTHE NOVEMBERSだった。
多分その日が初見だった気がする。


初めて見たTHE NOVEMBERSのものすごい気迫に圧倒されたことを鮮明に覚えている。


でも、その日のライブで一番印象に残っているのは、
激しい曲たちの間に演奏されたこ
〝最近あなたの暮らしはどう”
という曲だった。


前から知っていたような気もするけど、
そのライブがとにかくすごくよくて印象に残っている。


その後縁あって割とすぐ他のバンドのゲストでもう一回観て、
さらにワンマンがあったので観に行ったんだけな。


その頃にはもうすっかりすきになってた記憶がある。


2009年くらいの話かな。



 

最近あなたの暮らしはどう?


一体何を話して笑うの?

青年ナイフ

トロデイ / 青年ナイフ



若いということはある意味すごい武器にはなるけど、
結局自分の実力にフィルターをかけることになるので個人的にはあまり気にしないというかすきではない。
天才キッズとか見てるとなんかすごいとは思うけど何かあんまりピンと来ない。
このバンドにしたって平均年齢17歳とか高校生バンドとか言われてても、
3年もすればそんなフィルター自動的にはずれるわけなので今が勝負なのもしれませんね。


と言いつつそんな年齢の話抜きにしてもこのバンドはすきです。
若いということではなく、
今の時代としてあまり見かけないし、
個人的にはこういった荒々しい轟音がすきなので。
歌詞に関しても批判的なコメントを見ましたが、
わたしは基本的にパッと見歌詞の意味が分からなくても、聴き取りつらくても、
サウンドと思想に合致してるのなら全然問題ないというスタンスなので、
トロデイの歌詞・歌唱に関してはこれでいいと思うんですが、
歌詞が聴き取れないとか意味が分からないと共感出来ないって言う人もいるんですね。


ナンバーガールを公式に引き合いに出すのもやめませんかね。
ナンバーガールの影響も見て取れなくもないが、
どちらかというとその時代そのジャンルのサウンド全体に言えるような気がする。
あまり詳しくないのでわかりませんが…
すごく便利に使われてますよね「ナンバーガールの影響」って。
これで引きつけられる人もいるだろうけど、
なぜか反感持つ人も多いし。
パクリパクリ言う人もいまだに多いので鬱陶しいし。


ボーカルについてカート・コバーン木下理樹の影響を受けてるって、
インタビューに答えていたのを見かけましたが、
けしてART-SCHOOLの影響とは言われないのね。
うん、まぁそうだよね、知ってる。


THE NOVEMBERSもARTの影響だって小林さんは常々言ってくれているけど、
取り巻きの特に音楽をセルしようとする側としてはなかなかART-SCHOOLの影響とは言わないよね。


作詞作曲ギターボーカル(ギボって何?)の小室ぺいさんはもちろん存在感はがあるんですが、
ギターのやぎひろみさんの音が印象的というか存在感がすごいですね。
ベースも太くてすきですが。



SCOOBIE DO / Cold Dancer



SCOOBIE DOは昔から知っていたけれど、
自分とは全然交わることがなくて
ほとんど聴いてこなかったなぁ。
でもこの曲はYOUTUBEでたまたま見かけて、気になって、
今や何回も繰り返し聴いています。
最近こういう曲調すきだなぁ。


アルバムも手に入れる予定なので聴くのが楽しみです。
ここまで月日を重ねてから交わるなんてなんか不思議。




ではまた~

違う時間にいるみたいな 錯覚に陥ってる

少し間が空きましたね。
その間なんやかんやでいろいろとありましたが、
すべてのみ込んでとりあえずOKです。



何が?
という感じですが、
最近はというとちょっと前までa flood of circleの佐々木さんのソロばかり聴いて過ごしていましたね。
特に下に貼った〝Strange Dancer”すごくすきで、よく聴きました。
どんな気分の時でも心地よく聴けます。
最近こういう曲調すきだな。




佐々木 亮介 / Strange Dancer



佐々木さんのソロミニアルバム『LEO』のループから抜け出した今なぜか初期ストレイテナーを聴いています。
日向さんのゴリゴリのベースとかも聴いていて心地いいんです。
そういえば『ROCK END ROLL』を聴いてすきになったんだっけな。



ストレイテナー / UNICORN



かっこいいね。
この曲日向さんいないけどね!



最近思うこと。


別に運動をがっつリやっていた訳でもないので、
体力がある方だとは思っていなかったけど、
最近実感しています体力ないなぁ自分。
人並みにはあると思ってたんだけどなぁ…


あと、大病とか大怪我とかは無縁だったので、
健康体だと思ってたけど、
よくよく考えるとずっと病院に複数通ってるんだから健康体なわけないよなぁ
と最近しみじみ思いました。



だからなんだってことはないのですが…



頑張って生きよう


ではまた〜

僕は言葉を探している

なんだか




うぐぐぅぅぅ・・・・




ふぬぬぬぬ・・・・




というような言葉に出来ない思いでいっぱいです。


とにかく疲れました。
開放されたい。



橋本絵莉子波多野裕文 / トークトーク





あんまり聴けてないけどよさそうですよ。
今の心では聴けないので、
わたしはしばらく寝かせますけどね。




ではまた。

時をふり返って望むものはないさ

前回の記事で投げっぱなしにしていたんだけど、
最近WINOのベストをよく聴いていました。


正直ベストしか持っていないし、
それほど追っかけていたバンドではないけど、
今聴いてもすごくカッコいいバンドですね。
時代的にも英語詞でやりそうなサウンドですが、
日本語詞がしっかり乗っていてそれでいて詩の内容もすきです。
もちろん音もざらついた感じや、
メロディがしっかりある感じもすき。



WINO / THE ACTION





良くも悪くも〝太陽は夜も輝く”が出過ぎましたね。
(一概には言えませんが、
 結果的にあまりよくなかったような気がします)




最近思うこと、
著名な方が亡くなったのは分からなくはないが、
そんなニュースを長々と見せられるのは勘弁して欲しい。
みんなが知ってる方だから親近感が湧くのだろうが、
そんなに騒ぎ立てる必要があるのかな?
わたしは人が悲しんでいる姿を長々と見つめる趣味は無いので、
その日はニュースを見るのをやめました。
毎日とは言わないがそれこそ不慮の事件・事故で亡くなる人は頻繁にいるが、
その方がよっぽど悲劇ではないのだろうか。
知っているか知らないか、
想像力があるというか働かせるかどうかの違いなような気がします。


わたしはすでに母親がいない。
平均的な寿命の事を考えると早いけど、
わたしが成人してから他界したので時期的にはすごく早いとまではいかない。
もちろん悲しいけど客観的に見ると特別なこととは思ってなくて……
あまりそういう観点で人に話したことはない。
なんの話だっけ?


そう、だからこのニュースは個人的にはもう見たくない。
追悼特番をこぞって観る人の気持ちが、
わたしにはよく理解出来ません。


ニュースと言えば将棋の連勝ですが、
世間が将棋に興味ないのと、
連勝おめでたいフィーバーの波に乗りたい、
という気持ちのバランスが取れてなくてひどい。


号外もらってインタビュー受けてる人もなんでしゃべれるのか理解出来ないし。
すぐ次の日の朝に一番時間割いた話題が対局途中の飯の話ってなんなの。
しばらく経ってからならまだ分かるけど。



なんか気分がやさぐれてるな……気をつけます。
すいませんでした。



ではまた~